犬が1番喜ぶ散歩 とても大事な予防効果も

ビーグル

皆さんは、毎日ワンちゃんを散歩に連れて行ってあげていますか?
最近は、室内犬が多くなり、散歩をしないご家庭もあるらしいです。
小型犬は散歩しなくてもいいと思っている方もいるみたいですね。

でも、ワンちゃんにとって散歩は、とてもとても重要な事なのです。
今、現在ワンちゃんを飼っておられる方、これからワンちゃんを飼いたいと
思っている方も、散歩について正しく知っておきましょう。

散歩をするとストレスを発散できる

ワンちゃんは適度な運動や、犬としての本能を満たす事で、ストレスを発散しています。
本能とは、穴を掘ったり、匂いを嗅いでその情報を読み取ったりする事です。
自分で好きなように、外へ行ったりできない現代のワンちゃんは
散歩に行くことでしか本能を満たす事ができません。
外に出る事で気分転換になり、ストレス解消になります。

散歩に行けないとストレスがたまり、体の一部をなめ続けるという行動があります。
放っておくと、なめ続けていた部分の毛が抜け皮膚病になったりします。
あとは、自分のしっぽを追いかけてクルクル回り続けるという行動もあります。
このような行動はワンちゃんからのSOSです。
ワンちゃんがストレスサインを出す前に気づいてあげましょう。

肥満対策には、適度な運動を

ワンちゃんの肥満は、関節炎やヘルニア、糖尿病などの原因になります。
だからと言ってハードな運動をさせるのは、心臓の負担になりますし
逆に足を痛める事になるかもしれないので気をつけましょう。
肥満対策には、1回20分の散歩を1日に2~3回行くことが良いらしいです。
できるだけ草の上や土の上を歩かせてあげて下さい。
坂道の方が筋力アップには効果的です。

散歩は認知症予防効果あり

人間同様にペットの高齢化が進み、認知症にかかるワンちゃんも少なくありません。
認知症を予防するためにできる事は、脳に刺激を与える、
脳が活性化する生活をする事です。
その1つとして、いつも同じ時間、同じコースの散歩を時々変えてみたり、
ドッグランに行って他のワンちゃんと触れ合ったりする事も良いことです。
いつもと違う景色や草花の匂いを感じるだけでも良い刺激になります。
新しい刺激を感じる事で脳の活性化に繋がります。

やっぱり散歩は大切

上記の事からも分かるように、ワンちゃんにとって散歩とは非常に重要な日課と言えます。
飼い主さんにとって、毎日散歩に連れて行くことはなかなか大変な事かもしれません。
しかし、散歩はワンちゃんの健康のためにもなるし、
飼い主さんとのコミュニケーションにも役立ちます。
また、家族以外の人やワンちゃんと触れ合うことで社会性も身につきます。
ずっと共に過ごせるように、一緒に散歩に出かけましょう。

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