【必見】ワンちゃんの気になる口臭徹底対策法

ビーグル

犬の歯みがきの重要性

みなさん、愛犬の歯みがきはしていますか?

愛犬に歯みがきをしようとしても、思うようにみがかせてくれない事の方が

多いでしょう。

犬の歯は、虫歯になりにくいと言われていますが、そのかわりに歯周病に

なりやすいのです。

実に3歳以上の成犬の8割が歯周病と言われています。

口の中に食べ物のカスが残っていると、歯垢(しこう)がたまり、それが

やがて歯石になったり、歯周炎を起こし、歯周病になってしまいます。

毎日食べているドックフードは、水分を含むと食べカスになりやすいので、

歯垢がつきやすい食べ物です。

歯垢のうちなら、歯みがきで落とせます。歯石になる前に、歯みがきケアを

しましょう。

今日は、犬の歯ブラシの種類と歯みがきのやり方を書いていこうと思います。

犬用の歯ブラシの選び方

ブラシが硬いものは、犬が痛がるし、口の中を傷つけるおそれがあるので

避けて下さい。歯ブラシのヘッドのサイズも大きすぎると、歯茎にぶつかったり、

のどにつかえてしまう場合があるので気を付けて下さい。

犬用歯ブラシには、シートタイプ・指サックタイプ・スティックタイプがあります。

愛犬と自分に合った歯ブラシを選んで下さい。

 「シートタイプ」
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引用元https://my-best.com/3599

飼い主さんが歯みがき初心者で、歯みがきに慣れていない犬におすすめです。

歯ブラシを噛まれて壊されたり、のどにつかえたりする心配がありません。

しかし、シートタイプの中には、犬が嫌いやすいグレープフルーツの成分が

含まれているものもあったり、界面活性剤が使用されているものもあります。

おなかの弱い犬や、ドッグフードにこだわりをもっている飼い主さんには、

おすすめできません。シートタイプは、人の指も口の中に入れるため、口の

小さな小型犬にも不向きだと思います。

「指サックタイプ」
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引用元https://my-best.com/3599

口の中を触られることに慣れている場合におすすめです。

シートタイプでは、デコボコの部分の汚れを落とすのが難しいですが、この

指サックタイプでは、可能になります。

指から抜けるリスクがあるので、抜け落ち防止のフックやゴムなどが付いたものを

選びましょう。

シートタイプ同様に口の小さな小型犬には不向きです。

「スティックタイプ」

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歯みがきを嫌がることなく、みがかせてくれる犬におすすめです。

細かいブラシで歯と歯茎の汚れも落とせ、シートタイプ・指サックタイプでは

届きにくい、奥歯の歯みがきもできます。

本体が柔らかく、柄の部分が曲がるものは、安全性が高く細かい部分まで

みがけます。

噛んで壊される危険性があるので、歯みがきが苦手な犬には使わないように

しましょう。

歯ブラシも歯みがきシートもダメな犬には、「ガム」がおすすめです。

喜びながらしっかりと歯みがきができます。歯みがき後の仕上げとしても使えます。

間違っても人間用の「キシリトールガム」は、あげないで下さい。中毒症状を

引き起こします。

歯みがきのやり方・頻度

まず、愛犬の口を持って口元をめくり、歯と歯茎の間を優しくブラッシング

して歯みがきをします。前歯の外側から段々と奥歯に移動しながら。すべての

歯をみがいていきます。

斜め45度にあててみがくのがポイントです。歯と歯を移動するときは、円を

描きながら動かし、2~3分を目安に全部の歯をみがいてあげて下さい。

歯周病対策のため、歯みがきは毎日行うのが理想ですが、無理ならば最低限週に

2~3回は、みがいてあげましょう。

犬の歯に付いた歯垢は3~5日で歯石に変わるため、食べて3日以内に歯みがきを

することで口内を清潔に保つことができます。

歯をみがき終わったら、たくさん褒めてあげて下さい。おやつをあげるのも

いいでしょう。歯みがきを好きになってもらうことが大切です。

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